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 パブリックコメント

 

 

 

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議員定数(素案)についてのパブリックコメント実施結果

公開方法

1.市ホームページでの公開
2.桑名市議会事務局、多度町総合支所地域振興課及び長島町総合支所地域振興課で閲覧

意見募集の対象

議員定数(素案)

 (1) 議員定数

   次期一般選挙より議員定数を4人削減し、26人とする。

 (2) 主な決定理由

   ・議会は多くの市民の意見を反映する必要があり、人口を目安として議員定数を定めていくことは、市民の理解を得やす
   いのではないか。 したがって、現在の桑名市の人口規模からして26議席が妥当と考える。

   ・議会報告会などの民意吸収機能の充実及び常任委員会の構成変更など議会運営上の工夫に努めることにより、議会
       機能を維持・充実させていくことは可能と考えられる。

   ・行政改革、財政健全化を行政側に求める立場として、議会自ら議員定数を減らすことで、その姿勢を見せるべきであ
       る。

   【参考】議会改革検討会の議員定数に関する中間報告書pdf/121.2KB   

パブリックコメントの実施期間

平成24年10月3日(水曜日)から11月1日(木曜日)

意見等の募集結果

提出方法 意見提出者
直接提出

4

郵送

1

ファックス

13

電子メール

4

合計

22

意見数:22件

パブリックコメント実施結果一覧

No. 意見の概要 市議会(議会改革検討会)の考え方

1

 平成24年8月3日付け議会改革検討会第3回中間報告書に於ける検討された項目に議員各員の資質、能力、努力等に付いての意見が皆無である。
 現状の議会を聴取していても議員としての自覚、責任感が見受けられない、又質問、検討の内容に付いても市民感覚とかけ離れている。(ゴミの様な項目や国レベルの質問等)又、定数削減による監視機能の低下、及び市民の意見を市政に反映させる機能の低下等については、現状の議会質疑程度なら各自治会の活用を強化し、これを反映する事で十二分に少人数でも議会運用は可能である。この様な思い切った発想の転換を議会議員としてする必要がある。
 次に常任委員会に付いても、多くの項目が結論ありきで委員会が行われていると思考される。(昨年度の定数削減委員会検討会の例)従って、重要案件に付いては時間を十分取り真剣な討議と市民の意見、民意が反映される委員会にしなければ意味がないし資質が問われる。
 結論として、現状の様な議会運営、内容、議員資質等考慮し、且つ、自治会等外部組織の活用を研究、検討し効率よく運用することにより議員定数は“人口10000人に対し一人”で十二分である。議員の中には地域的、人口比等問題になろうかと思われるが其れは議員の努力で解決することは可能である。従って議員定数は14人で十分である。万が一、定数が20人程度なら報酬は半分とするのが妥当と思考される。
 現在の長年に亘る市政に於ける諸問題(財政の悪化、不祥事の多発その他新聞、TV等)も現市長だけの問題だけでなく現在の議員の責任は多大であり、市民から選ばれた議員であることの自覚と責任感と使命感をもって市民の為に奉仕する義務があるはずである。
 議員定数を決定する要素として、個々の財政事情や市町合併に関する経緯はありますが、人口何人に議員一人、あるいは合併した市町域から理論的には一人の議員が出せるようになど、その自治体の住民構成や政治意識等、実情に応じた議員定数についてどの程度が適当であるかは考える必要があります。また、厳しい行財政改革を余儀なくされている中で、議会としても経費の節減に努めて範を示していくことも大切な視点です。
 こうした観点から、議会改革検討会としては、最終的に議員からの意見を聴取し、賛同する意見の多い4名削減案を提示し、市民の皆様から意見をいただくことに決定しました。
 なお、ご指摘いただきました点につきましては、議員、議会の職務とは何かを改めて問われるご意見として、全議員に周知いたします。

2

 現在の30名は多すぎる、他市又人口から考えて1万名に議員1名が妥当である、数より質である。現在の議員の質に疑問を持つ、あまりにも知識の無さに唖然とする、意見を告げても行政に届いていない。民間では少数精鋭、議員も少数精鋭で望んでほしい。
 現在の議員は自分の事業がうまく行かず、市議会議員になろうか、私は親戚も多いし桑名で生まれ桑名で育ち当選はするでしょう、こんな人が多すぎる。15名~20名が妥当である。
 桑名市の人口1万人当たりの議員数は2.16人で、同規模の市の平均値を上回っています。また、人口段階別(10万~20万人未満:159市)に見た市議会議員定数の状況は1市当たり平均27.4人という調査結果が出ています。このように現行の議員定数は、削減という方向になることを確認しています。

3

1.30人から26人(△4人)にする理由は?
 議会提案理由(3点)や10月26日議会報告会の説明では、一般市民としてその判断基準を持ち合わせていない事になる。意見を求めるなら、その人々に前提条件を明確にし、ベースを一定にしてから行うべきである。又、議会(員)も「判らない!」との事で問うのは??然るべき理由を出し、判断する為の市民の声ならOKだが、これではムリ!
2.市民と私の声(共通点)
・現状では活動していないと思われる議員が多少存在するので減らすべきだ。
・しっかり活動(議員の本分)する決意がどの程度なのか見えないので判断できない。
・人数と報酬の関係もあり、財政厳しいなら減員、減額でよい。但し、キッチリと活動するなら増員や増額は認められるが、現実は逆だ。
・減員すると小さい地域は割を食うのでは。ムヤミに減らさず報酬下げて!
3.意見提出者への対応
 議会報告会の時ですら、まともな回答が無い!日常活動時も然り!この意見をどう扱うのか、明確な対応をおねがいしたい。
4.私の意見
 現状を前提にするなら定数は22人でよい。もっと資質を上げ活動するなら定数は16人位で良く、報酬UP。
 答申にもあるように、人口を目安として議員定数を定めることは市民の皆様の理解を得やすいと思慮し、県内13市や近隣の類似団体の状況を踏まえ26人が妥当と考えました。
 ご指摘の意見については、真摯に受け止めております。

4

 素案に反対します。
 多くて15名までが私の意見です。
 ご意見として承ります。

5

 市民の目線に立って政治をしているのか疑問ですし、市民をこれ以上バカにしないでほしいからです。私としては、26人となってますが、20人にしても、多すぎだと思うし、よく考えてほしいです。  ご意見として承ります。

6

 2010年の定数削減により30人になりましたが、議員の職務は多岐にわたり、市政についての計画実施に始まり、公平・公正性を保ち、その調査活動、地域の実態把握、きめこまかな諸要求把握等数え切れない広範な活動があると思います。多度、長島の合併で人口14万余になり、旧自治法でも10万~15万都市は定数34人という定めもあったとの記憶があります。
 次回市議選では、4名程削減する予定とのことですが、他都市をにらみ、経費減での考えと聞き及んでいます。箱もの市政(七里の渡し公園も計画され、メディアライブ、行政法人医療センター等)の財政支出も異常に多額で議員削減など全く少額だと思います。
 桑名の独自性を守り、市民とりわけ社会的弱者の生活を守っていく市政を行っていくため、現定数を削減することは絶対反対です。
 議会の議員定数の決定については、現在、各団体の自主的な判断に委ねられており、法定上限は撤廃されております。
 なお、この提案が単純なコスト削減になってはならないこと、そして議会の活性化や機能強化につながらなければ意味がないことも十分承知いたしております。

7

 2006年34議席と大幅に削減され、さらに2010年に30議席に削減されました。その時の結論として、議員定数は現行の30人が望ましいということになりました。あれからまだ2年しか経っていないのに、今回4人削減の定数26議席が提案されています。
 定数削減は、経費の削減になったとしても、市政の監視役が少なくなり、市政のムダ使いが野放しになっては市民サービスの向上にはなりません。
 議員は市民の声を議会に届け、市に政策提言をすることができます。議員の数が減れば、こうした機能が確実に低下します。厳しい経済状況のなか、今日ほど、地方自治体が市民の暮らしを守る防波堤になることが求められています。そのために市民の声を受け、市民のためにしっかり働く議員が、今の桑名市にはもっと必要だと考えます。
 議員定数削減は、住民に身近な議会とのパイプを細くし、自治体を住民にとっていっそう遠い存在にしかなりません。議会の改革に値しない議員削減には反対します。
 議員を削減することは、市政に市民の意見を反映させる機能、チェック機能を損なうものだとする見解もありますが、議会報告会、ホームページ、パブリックコメントなどで意見の把握に努めており、定数減により市民意見の反映に支障が生じるとは言えず、議会運営、議員活動のあり方の工夫により適切な対応は図られるものと考えます。

8

 桑名市は、これまでにも市議会議員定数の削減を行ってきており、これ以上の定数削減は広く市民の意思を市議会に反映させることがより困難となります。より広範な市民の意思を大切にし、少数意見をも尊重する市議会を目指してほしいと考えます。したがって、議員定数削減することには反対です。なお、現在の議員定数30名は多すぎるとは思っていません。  議員を削減することは、市政に市民の意見を反映させる機能、チェック機能を損なうものだとする見解もありますが、議会報告会、ホームページ、パブリックコメントなどで意見の把握に努めており、定数減により市民意見の反映に支障が生じるとは言えず、議会運営、議員活動のあり方の工夫により適切な対応は図られるものと考えます。

9

 議員定数は、現行で維持していただきたい。
 議員数を減らすことは、確かに節税になると思いますが、その為に少数意見の議員が減り、末端の声が議会に届かなくなるのでは?と心配です。民主的とは少数意見の考え方も生かせるしくみを作ることだと思います。議員1人あたりの給料の減額をしてでも現行を維持していただきたい。
 議員を削減することは、市政に市民の意見を反映させる機能、チェック機能を損なうものだとする見解もありますが、議会報告会、ホームページ、パブリックコメントなどで意見の把握に努めており、定数減により市民意見の反映に支障が生じるとは言えず、議会運営、議員活動のあり方の工夫により適切な対応は図られるものと考えます。

10

 桑名市は、多度町、長島町と合併し、地域的には広がった。その時で事実上、議員の数は削減された。市として大きくなったのに、議員の数が少なくなるのは、市民の生活に目がいかなくなり、市民の思いが議会に反映されなくなる。何故か疑問である。  議員を削減することは、市政に市民の意見を反映させる機能、チェック機能を損なうものだとする見解もありますが、議会報告会、ホームページ、パブリックコメントなどで意見の把握に努めており、定数減により市民意見の反映に支障が生じるとは言えず、議会運営、議員活動のあり方の工夫により適切な対応は図られるものと考えます。

11

 私は車いす利用の障害者です。障害者はいつの場合も少数者なので、どれほど強い意見や切実な願いを持っていても、それらが反映されたり実現することはほとんどない、というのがこれまでの私の経験です。 このような経験を踏まえると、今問題になっている桑名市議の定数削減には反対せざるを得ません。議員を削減すれば、少数者の意見が反映されにくくなるのは周知の事実です。「少数弱者切捨て策」と言わざるを得ません。 私の思いがこれまで以上に放置されることになる「議員定数削減」には反対です。  議員を削減することは、市政に市民の意見を反映させる機能、チェック機能を損なうものだとする見解もありますが、議会報告会、ホームページ、パブリックコメントなどで意見の把握に努めており、定数減により市民意見の反映に支障が生じるとは言えず、議会運営、議員活動のあり方の工夫により適切な対応は図られるものと考えます。

12

 議員定数削減には反対です。
 議員を削減して経費の節減になったとしても、市政のチェック役が少なくなり市政の大きな無駄使いが野放しになっては市民サービスの向上にはなりません。議員が減らされると市民の多様な意見が議会や市に届けられなくなります。市民の声を受け市民のためにしっかり働く議員が今の桑名市にはもっと必要です。市会議員の教育が必要です。
 議員の使命を考えるに当たって、議員として求められる活動・役割を再確認し、それぞれの活動を理解してもらえるよう行動しなければならないと考えます。

13

1.意見
 議員定数を4人削減して26人にすることに反対し、現在の30人で良いと判断します。
2.その理由
 ①桑名市議会の議会改革検討会の提案は、議員を削減するありきの目的のための市議会の議員自らが作文した文章で、桑名の市民には理解できない内容となりました。とても不思議な文章です。分析すると、1)地方議会(市議会)の重要性が増しているので、結果として議員を減らす。2)これでは、重要だから議員を減らすでは、重要でないと判断しない人は議員にはさせない。市議会の門戸を閉めていく考えです。3)いまの市議会が市民に信頼されていないから議員を減らす。実に淋しい文章です。(HP上の「今日の地方分権の流れの中では~議会改革を進めています。」を例示)
 ②今桑名市議会の議員を減らせ!・・の市民の声は極めて少ない。
 ③議員定数を4人も削減することで、市民が議員になることを益々狭くすることになり、一部の市議会の議員と市長で桑名市政を推進することで、地方自治の精神に反する道です。
 ④桑名市の財務が悪化していることは十分承知していますが、議員定数を4人削減しても年間6,700万円位の削減(注1:平成23年度の桑名市の議会費は、年間4億9,000万円ですが、単純計算で試算して4人削減しても6,700万円の削減です。但し実際はもっと少ないと思いますが。)でそれで桑名市の財政は、何も改善出来ません。
 ⑤今の桑名市は合併前の旧桑名市と長島町・多度町の広い区域で、議員26人では長島町・多度町など僻地の市民の声は議会に届かなくなる恐れがあります。
 ⑥桑名市の財務を改善するためには、市民がもっと豊かに生活できる様に支援することで、その結果、市税が増加する様に。例えば、1)高齢化社会へ対応を本格的に検討・開始する。2)市民の防災・住宅リフォーム改修への支援の増加。3)黒字となっている国民健康保険の引き下げ。4)高齢者・障害者や通学路など生活道路の安全確保のための道路と歩道整備の促進、遅れている地域の下水道整備の促進。5)市民個人宅や企業宅の太陽光発電の設置支援の大幅増加。6)地元産業・工業・農業・漁業・林業や商店・中小企業で働いている勤労者・労働者がもっと豊かにするための活性化策。7)若者や元気な高齢者がもっと働ける様の雇用機会を増やす、への支援に市議会の議員はもっと積極的に行動してください。
 ⑦そのためには、市議会報告会や議員市政報告会など市民と市議会・議員との活発な交流を期待します。市議会選挙直前の報告会もOKですが、計画な報告会の開催をお願いします。
 議員定数については、地方自治法上、上限・下限はないため何名にすれば正解という答えはありません。ただ、議員定数の大幅削減がややもすると正しいことであるかのように取り上げられる風潮があります。また、県内各市町や全国各市の動向を見ても、議員定数は減少する傾向が続いています。その一方で、地方分権の時代に多様な市民ニーズを行政に反映するためには、適正な議員数は必要であるとの考え方もあります。
 このたびの議員定数問題について、現状の定数では市民の理解を得ることは難しいのではないかとの意見が多数を占め、定数を削減することについては概ね意見が一致いたしました。なお、議員定数の一つの根拠として、人口規模に比例し、人口何人に一人という人口基準とすれば、市民に対してわかりやすく一定の理解が得られるのではないかと考えます。
 以上、申し上げました趣旨を十分ご理解いただきたいと思います。

14

 議員定数削減案に反対します。
 2年前に30名が妥当として削減されたばかりです。大きく人口変動があった訳ではないのに削減すべきではない。歳出削減のためなら議員歳費を削減すればよい。行革で無駄を徹底して洗い出せばよい。これ以上の定数削減は、民意を市政に反映させる議会の役割に反するものです。
・議会の議員定数の決定については、現在、各団体の自主的な判断に委ねられており、法定上限は撤廃されております。
 なお、この提案が単純なコスト削減になってはならないこと、そして議会の活性化や機能強化につながらなければ意味がないことも十分承知いたしております。

・議員を削減することは、市政に市民の意見を反映させる機能、チェック機能を損なうものだとする見解もありますが、議会報告会、ホームページ、パブリックコメントなどで意見の把握に努めており、定数減により市民意見の反映に支障が生じるとは言えず、議会運営、議員活動のあり方の工夫により適切な対応は図られるものと考えます。

15

 桑名市議会議員の法定上限数は34名ですが、現在の議員定数は30名となっています。市議会は多くの市民の意見を反映する必要があります。現在の定数が法定上限数より4名少なく、それ以上減らす事は市民と市政のパイプを細くしてしまいます。その為、有権者の不利益が生じます。したがって、私は議員定数削減には反対します。 ・議会の議員定数の決定については、現在、各団体の自主的な判断に委ねられており、法定上限は撤廃されております。
 なお、この提案が単純なコスト削減になってはならないこと、そして議会の活性化や機能強化につながらなければ意味がないことも十分承知いたしております。

・議員を削減することは、市政に市民の意見を反映させる機能、チェック機能を損なうものだとする見解もありますが、議会報告会、ホームページ、パブリックコメントなどで意見の把握に努めており、定数減により市民意見の反映に支障が生じるとは言えず、議会運営、議員活動のあり方の工夫により適切な対応は図られるものと考えます。

16

 合併になって、市議会議員の定数が大幅に削減され、現在の議員定数が30人。合併になって議員定数が選挙ごとに削減されていますが、桑名市の人口は増になっています。徐々に減ではありますが、今回の議員定数削減には反対です。
 役所がどれだけ民意を聞きとって、行政に活かされている仕事をしているのか、なかなか見えにくいものがあります。
 民意の声を代表して反映してくれる議員定数を削減すれば、なおのこと行政が縮小されていくのではないかと懸念されます。人口増を目指して合併したのであれば、それに見合う議員増であって良いと思います。14万の人口に30人では少ないのではないでしょうか。人件費ということもありますが、かたよった市政にならないためにチェック機能をはたらかせて、桑名市の守るべきもの、発展させるべきもの、壊していいものなどあると思います。
 桑名市民として納得、誇れる、ゆきとどいた市政・行政が行われることに期待します。
・議会の議員定数の決定については、現在、各団体の自主的な判断に委ねられており、法定上限は撤廃されております。
 なお、この提案が単純なコスト削減になってはならないこと、そして議会の活性化や機能強化につながらなければ意味がないことも十分承知いたしております。

・議員を削減することは、市政に市民の意見を反映させる機能、チェック機能を損なうものだとする見解もありますが、議会報告会、ホームページ、パブリックコメントなどで意見の把握に努めており、定数減により市民意見の反映に支障が生じるとは言えず、議会運営、議員活動のあり方の工夫により適切な対応は図られるものと考えます。

17

 議員数を減らすことで何を求めているのでしょうか。減らすことより質を向上できるように努力してほしいです。
 市民の声を届けやすい環境を作るためにも削減には不安を感じます。
・議員を削減することは、市政に市民の意見を反映させる機能、チェック機能を損なうものだとする見解もありますが、議会報告会、ホームページ、パブリックコメントなどで意見の把握に努めており、定数減により市民意見の反映に支障が生じるとは言えず、議会運営、議員活動のあり方の工夫により適切な対応は図られるものと考えます。

・議員の使命を考えるに当たって、議員として求められる活動・役割を再確認し、それぞれの活動を理解してもらえるよう行動しなければならないと考えます。

18

 合併に伴い議員数が減った上、又、定数削減とはどういう事か。市民の多様な意見が届けられなくなることや、すべき事は。議員の質の向上を求めます。
 選挙の時だけ声をあげるのではなく、日頃から住民の声に耳を傾け、よりよい市政をすすめて下さい。
・議員を削減することは、市政に市民の意見を反映させる機能、チェック機能を損なうものだとする見解もありますが、議会報告会、ホームページ、パブリックコメントなどで意見の把握に努めており、定数減により市民意見の反映に支障が生じるとは言えず、議会運営、議員活動のあり方の工夫により適切な対応は図られるものと考えます。

・議員の使命を考えるに当たって、議員として求められる活動・役割を再確認し、それぞれの活動を理解してもらえるよう行動しなければならないと考えます。

19

 市民の声を届ける為には議員さんが必要です。何も出来ない議員さんはいりません。長島町・多度町と合併したのに定数を下げるのはおかしいと思います。 ・議員を削減することは、市政に市民の意見を反映させる機能、チェック機能を損なうものだとする見解もありますが、議会報告会、ホームページ、パブリックコメントなどで意見の把握に努めており、定数減により市民意見の反映に支障が生じるとは言えず、議会運営、議員活動のあり方の工夫により適切な対応は図られるものと考えます。

・議員の使命を考えるに当たって、議員として求められる活動・役割を再確認し、それぞれの活動を理解してもらえるよう行動しなければならないと考えます。

20

 議員定数削減には反対です。
【理由】
 ①議会は住民の声を反映させる仕事だと思います。昨年、残念な事に、市長が業者と癒着している新聞報道がされました。しかし、議会ではその問題を正す議員が少数でした。住民の目線から、執行機関を監視する役割を持つ議会が、監視も、市長を正す役割も果たしていない現状に残念な思いがしました。世論と、議会が一致出来ないのはおかしいのではないでしょうか。議員はまともな仕事をしていないと市民が怒るの当然だと思います。だから、議員の数が多い、報酬が高いと言われるのだと思います。財政を理由に、議員定数を減らすことは、議員自らが「無駄な議員」と肯定する事になりませんか。しっかり市民の声に耳を傾けた議員活動をなさってほしいと思います。むしろ、財政がひっ迫しているのでしたら、税収や使い方など、行政をチェックし、どこを削るべきか解明していただくことが、議員の仕事です。その事をされていない事が問題です。
 ②議員定数は地方自治法では、住民の人口から割り出されていると思います。合併によって、人口が増えているのですから、減らす事は民主主義から反しています。「人口規模と26名が妥当と考える」とありますが、理解しかねます。議会報告や民意吸収する別な努力で可能と言われますが、住民が議員を選ぶ権利など保障できません。
・議員を削減することは、市政に市民の意見を反映させる機能、チェック機能を損なうものだとする見解もありますが、議会報告会、ホームページ、パブリックコメントなどで意見の把握に努めており、定数減により市民意見の反映に支障が生じるとは言えず、議会運営、議員活動のあり方の工夫により適切な対応は図られるものと考えます。

・議員の使命を考えるに当たって、議員として求められる活動・役割を再確認し、それぞれの活動を理解してもらえるよう行動しなければならないと考えます。

21

 原発をめぐる住民投票の結果などをみると、住民の総意が市議会の多数決で否定される事例が多い。
 議会が首長のいいなりになる翼賛政治化や住民の総意を無視する議決など首肯できない面が多い。
 定数が減ることで、多様な民意が反映しなくなったり、上記のような悪弊がいっそう助長される恐れが多い。
 経費削減は、土建・箱物造り行政の見直し、駅西再開発事業の縮小などで図ってほしい。
 ご意見として承ります。

22

 定数削減には反対です。  ご意見として承ります。

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